全く不届きな事件だよ。警察もここまで腐ったか・・・。
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“踏み字”取り調べ 鹿児島県警が3人処分
鹿児島・志布志市の県議会議員選挙違反事件をめぐる裁判の一つ、いわゆる「踏み字訴訟」の原告の男性に、取り調べの際、踏み字行為をさせた鹿児島県警の警部補を含む3人について、県警が21日、処分を発表した。
処分を受けたのは「踏み字訴訟」の原告・川畑幸夫さん(61)に踏み字行為をさせた当時、県警本部捜査2課に所属していた44歳の警部補と、当時、志布志警察署長を務めていた60歳の警視、当時、捜査を指揮していた56歳の警部の3人。警部補は2003年4月、志布志市の選挙違反事件に絡み、任意の捜査段階で川畑さんを取り調べた際、川畑さんの足首をつかんで家族らの名前を書いた紙を踏ませる不適切な行為などを行い、県警の信頼を損ねたとして3か月の減給処分に、また、その監督責任を問われ、警視は本部長注意に、警部は所属長訓戒の処分を受けた。
川畑さんは、県警に3人の懲戒免職処分を強く求めていたが、県警監察課では「社会的影響や相手の気持ちを重く受け止め、法令にのっとり厳正に判断した」としている。
踏み字をさせた警部補は、踏み字行為について「その場で初めて思いついて行った行為で、他の人からその手法を聴いたり見たりしたわけではない」とした上で、「反省している。相手の方に謝罪したい」と話しているという。
(日テレNEWS24より、原文ママ)
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何が許せないかって、何の罪もない人々を罠にハメて、さも罪を犯したかのように仕立て上げる。しかも、たかが出世のためだけに。
そのためなら、どんな手段を用いても構わないってのもさらに腹が立つ。
汚い手を使って自白させたところで、被害者は極限まで追い込まれ、そう言うしかなかった。つまりうそを言うしかないのだ。本当のことを言っても、信じてもらえない。それはどれだけ辛いことか、このマッポどもは分っていない。
もしこの事件が有罪だったとしたら、さらにでっちあげは増えたであろうから、司法の無罪の判断は当たり前なのだ。
被害者の中には、この無罪の判決を待たずして亡くなった人だっている。無念さは痛いほど解る。
この冤罪事件をでっち上げた警部は雲隠れし、人権無視の暴挙をしてまで被害者を貶めたこの警部補は、今でもノコノコと働いている。
当然、このクソ警部の雲隠れの理由は私でも見当がつく。今度は、おのれが逮捕されるからに決まってる。
だが、おそらく警察はこのクソ警部を逮捕はしないだろう。何故かって?それは、こういう組織特有の体質からですよ。
自殺しようとしていた女性を助けようとして殉職した立派な警察官もいれば、こうやって出世のためだけにウソの事件をでっち上げるバカもいるんだ。このままだと、下でがんばっている、前者のような警察官がかわいそうだよ・・・。
- 2007/02/26(月) 18:36:12|
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こういうことを見るとやはり江戸時代からの岡っ引き精神と何ら変わらないということがよくわかります。
他の国に比べて日本の警察っていうのはまだマシだといいますが、やはり“一般市民”から“容疑者”に変わったときの警察の豹変ぶりは江戸時代と変わらないみたいですね…
“疑わしきは罰せよ”とはよく言ったモノです(苦笑
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- 2007/02/26(月) 19:24:00 |
- 玉鬼 #-
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国から金もらって働いている立場の人間が、何の罪も無い一般市民を、出世=給料アップのためだけにありもしない事件をでっち上げるのが許せないですね。
お前ら何様なんだと。
疑わしきは罰せよってことで逮捕した人がもし無罪だったら、もう賠償金払う程度の問題じゃないですからね。
そういう役職だからこそ、細心の注意を持って仕事してもらいたいですね。
- URL |
- 2007/02/26(月) 21:05:40 |
- Matty #a8d/upBs
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