TSUTAYAに「慰めの報酬」と「フェイクシティ」を返してきたついでに借りてきてしまった!ガッデム!
シリーズ中で最も評価の分かれた、賛否両論映画の筆頭。
アホの如く大量に登場する怪獣たちをまるでプロレスラーのようにことごとく屠っていくゴジラと、北村龍平の映画ではおなじみのやり過ぎMAXのワイヤーアクション。
これをどう捉えるかでこの作品の評価が変わってくると思うんですよね。特に後者を(笑)。
個人的に言わせると、もうちょっと人間側のファイトを少なくしてもよかったんじゃないかな〜。
ただ、怪獣たちのスーパーファイトだけは褒めておかねばいけないと思う。特に、最後のvsキングギドラの部分は最高だった。
糞イグアナの「ジラ」もこてんぱんに倒してくれたことだしね(笑)。
あ、あとドン・フライはよかったね。キャストのことで言えるのはこれぐらい(笑)。
まあ、この作品は「ゴジラのヤク漬け」ならぬ「ゴジラのシャブ漬け」という感じで見ておけばいいでしょう。ギリギリB級ってことで。
初見時に「ふざけんな!」と思ってたのはナイショ(笑)。
ミレニアムシリーズで一番おもしろかったのはコレかな。金子修介監督作と聞いてさらに納得。
実際にコレは劇場で観たんだけど、ハム太郎との併映だけあって子供たちの悲鳴も聞こえましたね(笑)。
上のやつもかなり面白かったが、金子修介監督の代表作といえばコッチ。
平均的にかなり面白い1、ストーリーが特に秀逸な2、ミニチュア特撮の金字塔(特に京都駅)ともいえる3と、シリーズ通じて最高レベル。
またゴジラが復活した時にはもちろん金子監督がメガホン取りますよね?(笑)
- 2009/06/28(日) 21:46:47|
- えいが
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どうも、某マラソンシリーズを翻訳した者です。
ボキャブラリーが貧相で出てきませんでしたが、「ゴジラ・オン・クラック」は確かに「ヤク漬け」というより「シャブ漬け」の方がしっくり来ますね。勉強させていただきましたm(__)m
- URL |
- 2009/07/06(月) 21:57:37 |
- Nikujaga #-
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Nikujagaさん、初めまして!
この単純軟弱石頭ブログの管理人のMattyと申しますm(_ _)m
翻訳で忙しい中、こんな魔境に見に来て下さって本当にありがとうございます…
>ゴジラ・オン・クラック
これはこれは、ありがとうございます!
自分の場合はVシネの見過ぎで、ヤク=シャブのイメージが強かったので「シャブ漬け」と思い浮かんだんですよ(笑)
まあ、「ヤク漬け」でも十分いいと思うんですけどね♪
ちなみにゴジラFW、いろいろこのブログでもネタとして使いましたが、自分的にはAVGN同様に「アリ」ですwww
ともあれ、毎度毎度翻訳お疲れさまです!
これからも名翻訳期待しています♪
- URL |
- 2009/07/07(火) 19:13:57 |
- Matty #M4QBHmck
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