福岡中2いじめ自殺問題のあのバカ先公だが、分かってるだけでも、これほどのことをしている。
●生徒が自宅で見ていたインターネットの内容を両親が担任に相談したところ、このバカは後日、相談内容を同級生の前で堂々と暴露し、クラスで男子生徒に不本意なあだ名が付けられた。担任は級友の前で男子生徒を「偽善者」「うそつき」とからかったりもした。自殺した生徒のいじめの発端は、まさしくこの理由から。
●いいことをしてるのを見れば「偽善者」呼ばわり、自殺した生徒には「偽善者にもなれない偽善者」。
●自殺した生徒をいじめていた(からかっていた)理由は、「からかいやすかったから」。
●叱る時に、その女子生徒に花瓶で殴りかかる。
●学業成績をイチゴの品種に例え「(高価な)あまおう」「出荷できない」などとランク分けし生徒を呼んでいた。
●女子生徒には「君は太っているから豚だ」と言って、漢字を書いたりした。
とまぁ、もうあきれて言葉も出てきませんよ・・・。
とにかく、長々と書くので、読みたくなければここで打ち切ってください。
いじめをする方もする方なのだが、そのもとを作ったのがこのバカ先公なのだ。でも、主旨は違えど、こういう似た事件もあった。それこそ、坂本弁護士一家殺害事件なのだ。
以下は、Wikipediaより引用。
TBSのワイドショー番組『3時にあいましょう』が、当時一部で社会問題化していたオウム真理教問題について、坂本堤弁護士のインタビューを収録したが、その情報を察知したオウム教団幹部の早川紀代秀、上祐史浩、青山吉伸らがTBSの千代田分室を訪れて抗議したことにより、坂本弁護士のインタビューの放送が中止された。さらにTBSがオウム教団幹部にインタビューの模様を放送直前に見せ(これはジャーナリズムの原則である情報源の守秘義務を大きく逸脱している)、同年11月4日に坂本弁護士一家殺害事件が発生した。
一連のオウム事件が大きく報道されるようになった1995年10月19日に日本テレビが、TBSは放送直前の坂本弁護士のインタビュービデオを事前にオウム幹部に見せたと報道。TBSは同日、直ちにその報道内容を否定し、その後も事あるごとに再三否定を続けていたが、逮捕されたオウム幹部の裁判での証言などを受け、1996年3月25日にTBSの磯崎洋三社長(当時)がようやく坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部の早川らに見せたことを認める内容の記者会見を行った。
これら一連の問題は大きな社会的批判を浴びることとなり、国会でもTBS社長らが参考人招致されるなど、波紋が広がった。殺人事件に直結し、犠牲者には幼児まで含まれたことなど、報道への信頼を揺るがす非常に重大な事件であり、今日でもTBSが問題を起こした際にはこの事件は「原点」として必ずといっていいほど取り上げられている。
引用終了。
顛末は違えど、発端は「守秘義務を守るべき地位の人間が、その情報を漏らしてしまった」ことにある。あの先公も、TBSも、そうなのだよ。
とにかく、こういうことをしておきながら、この先公は学級主任にまで昇級してしまった。これは、早々にクビにすべきだな。
こういうろくでもない先生ばかり増えてて、日教組や教育委員会、そして文部科学省は何も感じないのか?
まったくバカげてるよ。金八っつぁんも草木の陰で泣いてるよ。
それと、この国、いろいろと法律に不備がありすぎ。まあ、完璧な法律もないけど、この粗の多さはどうにかすべきでは・・・。
- 2006/10/16(月) 22:51:50|
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