某所ではある程度は聴けたのですが、mu-moではサビではありますが、全曲試聴可能です!では、一部楽曲のみの先聴きの感想を。
Tr.01
あの名曲がDaveがセルフカバー。言い表せないけど、原曲より格段に進化してます。アグレッシブも哀愁も、バランスよくブレンドされてより、かなり聴ける。ハッキリ言って私は原曲より好きかな。
Tr.03
タイトルは長いけど、蓋を開けるとGambogiさんのアグレッシブ。非常に軽快で、ノリがいい。
Tr.08
おや?この名義ってClaraだったよね。Vo.変わったのか、エフェクトなのか。曲は軽快で、なかなかの出来。クレジットにはついに登場のM.Capardiさんの名が!
Tr.09
謎の人物がところどころで声出している、どこかラティーノ風のコミカルユーロ。しかし、しっかりと作られており、ここはCastagnaの腕の見せ所。
Tr.12
もう純粋に素晴らしい!素直に感動出来る、これぞ哀愁ですよ。やっぱTimeは哀愁作るのが巧い。これは聴かないと損だよ。
Tr.13
これまたRizziさんのPaul Harris。今回も哀愁を織り交ぜつつ、最近のRizziさんらしいメロディで攻め立ててます。今回もGoodです!
Tr.15
Luke Pennの名曲を親父がリメイク。見事に親父色に染まってます。しかし、原曲の良さは全く失われてません。そこが素晴らしいです。本当にTimeスゲェや。
Tr.16
いかにもこの名義がお似合いのアグレッシブ。徐々にテクノ路線からの脱却の後が垣間見えてますね。少々サビがヤケクソ気味ですが、それが断然映えており、最高。
Tr.17
クレジットからして、これはなかなかの蔵出しですな。しかし、Olivaらしく丁寧に作られてあり、そこにDenice嬢のVo.が見事にマッチしてます。
Tr.18
断然カッコイイ!!TirantiさんのRockin'なVo.の味を殺さず、かつ「Midnight Love」系のシャープなシンセで攻め立てる。こういうタイプには弱いんですよ。「お前はLeoかFogliaか!」といわんぐらいにうなる連打系リフも断然いい!176収録予定のRemixも楽しみです☆
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看板であるA-BeatにDeltaが復調してますね。特にA-Beat。刷新してもTr.18のような楽曲が作れるなら、まだまだ安心していけますね。Deltaも、ついに正体を現したCapardiさんのメロディラインがツボ直撃というか。ScpにTimeは依然崩れない高クオリティを維持し、エナアタはいつもの路線をまっしぐらで好印象。
リニューアルは成功ですな。くぅ、買うのが待ち遠しい・・・。
- 2007/01/31(水) 00:17:04|
- Eurobeat
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