
見てきたので感想でも。
ストーリーはあるようで無さそうなもの。いい意味ではシンプル、悪い意味では薄っぺらいってことか(笑)。
まあ、2以降のランボーシリーズには、ストーリーなどハナから望んではいませんでしたが。
ただ、R-15なだけあり、凄惨なシーンに関してはシリーズ最凶の出来。
しょっぱなから本物のニュース映像が出てきて、首なしの死体や腐敗している死体などをのっけから堂々と出している。
んで、前半最後の農村襲撃シーン。手足が吹っ飛ぶのは当たり前なのはまあいいのだが、さすがに子供に銃剣を刺したりとか赤ん坊を火の海に投げこんだりするのはやりすぎでしょ・・・。ここらへんの無慈悲さは、なぜかイタリアあたりのカニバル映画を思い出してしまった(笑)。
んで、ランボーの壮絶な戦いのシーンも壮絶。兵士の喉元を素手だけで掻き切ったり、相手側のホモ隊長を臓器が垂れ出すまで腹をえぐったりとか、サービスショットが満載。ランボーの手にかかれば、さすがの兵士たちも「見ろ、人がゴミのようだ」状態(笑)。
パンフレットでは最後と言う部分を強調してるけど、あの終わり方なら個人的には今回で終わりにしてもいいと思った。
さすがに60も超えてランボーはもういいでしょ。チャック・ノリスじゃないんだから(笑)。
尺も短いので、一気にダレずに見れるってのも◎。
頭を空っぽにして見るにはちょうどいいです。
- 2008/05/25(日) 20:01:14|
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