今年は本当に激動の一年でした。私の身にもいろいろとありました。仕事の面でもいろいろと多忙でした。
ユーロビート業界も、激動の一年でした。新レーベルの設立、大物作家の離脱などがいろいろありました。しかし、質の面では昨年以上のクオリティでした。特に、AKYR、TIME、DIMAMUSICの3レーベルが勢いあったな〜、と思います。SCP、エナアタ、3Bは安定したクオリティでした。A-BEATとDELTAは一悶着ありましたが、DELTAは何とか解消。A-BEATは年末になってそのボロが出てきてしまったと思います。今年よく聴いたアルバムは、「Vip Mega Euro Star Best」です。未だにExtendedは配信されてませんが、質は最高でした!来年も期待してます。
さて、今回の本題はユーロビートではなく、映画界についてです。
今年、邦画の興行収入が洋画を抜いたことはご存知かと思います。しかし、本質的な面白さに関しては、洋画のほうが勝っていたと、私は思います。
日本映画というのは、CGを使うような映画は似合わない、と言いたいのです。CGを使わなくたって、いい映画は出来るのです。特に日本では、そういう撮り方のほうが似合ってると思うのですが。それは、客の嗜好ってのにも合わせなければいけません。だから、そういう作品には中身ってのが必要だと思います。しかし、最近の日本映画に増えているのは、金やCGをふんだんに使い、続編やTVドラマや漫画の映画化に固執し、中身のない作品が増えている。今年流行ったフレーズを使うと、「ガッカリだよ〜!」です。「パッチギ!」なんてCGなしであれほどの力作です。そのような日本映画が増えてほしいな〜、と思います。その反面、河崎実監督のような、バカ一徹な監督もアリかな〜、なんて。
私のブログが、明日の1月1日よりリニューアルします。まあ、規模縮小と言ったところでしょうか。
SEB2006は、諸事情によりお蔵入りとします。
それでは、よいお年を。
- 2006/12/31(日) 20:50:10|
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