唐突ですが、ユーロビートに関してこう思ったのです。
私が思うに、ユーロビートというジャンルは、決して明るみには出ることが少ないジャンルだと思ってます。しかし、それは悪いことではなく、それだからこそ出来る可能性ってのがあるわけですよ。それが、作家さんとの交流が容易な点につながっていると思うんですよね。
さらに、ユーロビートというのは、拡張性があるってことですかね。まあ、少しカッコイイ言葉を使ってしまいましたが(笑)。基調はシンセとバスドラながらも、メロディの幅は千差万別だと思うんです。ポップス寄り、ロック寄り、和楽器使用、トランス寄り、テクノ寄りなど、聴けばいろいろな種類の楽曲があるってのが分かる。だから、ユーロビートは進化しつづけるんです。
何が言いたいのかって言うと、ユーロリスナーでコアな事を知ってる方も、最初は初心者だったってことです。これは、車の免許とかと同じです。作家の方でも、他ジャンルからユーロビート製作にやってきた人も、1からユーロビートというジャンルを学んでから、今のように曲を提供しているのです。
だから私は、新規のユーロリスナーを開拓すべく、初心者にいかにわかりやすくユーロビートを知ってもらうためのコンテンツってのを現在考え中です。これを1人でも多くの新規リスナーに見てもらって、ユーロビートというジャンルのすばらしさを感じていただけたら、と思います。
コメントの投稿