なんつう〜か、最近はテクノばっかし聴いてるんだけど、ユーロビートと聴き分けてやっぱり気になるのは看板レーベルのBulldozer(もといA-Beat)なんですよ。
どうも最近、例のSinclaire現象がA-Beatにも起こってきてるのかな〜、なんて思ったりします。
要は、ユーロビートでは空回りしてるけど、テクノではあり得ないほど気合いが入ってるようなもの。
音の厚みとか、引き具合のシンセとかも、断然Bulldozerに軍配を上げざるを得ないというか。この気合いをユーロビートでも出せれば、少なくとも今の状態からは脱せるとは思うのですが・・・。
製作陣はそこまで多くはないものの、音はいいのでしばらくは大丈夫でしょう。BrandoniさんもDave組にいることだし。(てっきりGGMに付くかと思ったのですが・・・)TomasさんもユーロはGGM、テクノはBulldozerと割り切ったことでしょう、多分(笑)。
スタッフボイスからして、8月の新作ってのはVol.5のことでしょうね。
ユーロレーベルでは、Bulldozer、Dima Music、SCP、Sinclaire Styleの4レーベルあたりが収録される(曲の大半を占める)のではないか、と思います。
構成は、Mission Style IIの一部収録曲+各レーベルごとの新曲+過去作品の再収録だと思います。
ユーロリスナー的にも楽しみな一枚です!
コメントの投稿