私の高校時代のダチが久々にメールしてきた。そん時、そのダチが興味深い話をしてくれた。
そのダチは食品会社の工場に勤めていて、ある日計量の部分をしくじってしまった。そのダチはたった0.1kg量り間違えたのだが、その時上司が言ったのはこうだった。
「その0.1kgの誤差がまかり通ってしまったら、9.9kgでもいいってことになる。恐ろしいのはここからで、必ずそこでまた0.1kgの誤差が生まれてくる。それが続いていけばどうなる?そう、必ず0になってしまう。だから、誤差ってのはたとえ0.1kgでもあってはいけないんだ。」
私事ながらも、この言葉に感銘を受けてしまった。あ〜、確かにそうだよな。
世の中のあらゆることに当てはめてみたら、いろいろと当てはまるのなんの。私もこうやって言うたるくらい出世したんですけど(笑)。
そのダチもその言葉には感銘を受けたらしく、それ以降はこういう部分に些細になって仕事をするようになったとか。
残念ながら、この言葉を言った上司は異動したとのこと。
嫌な事件も多いけど、たまにはこういう言葉に感銘を受けてもいいんだよね?
いい話おわり(笑)。
- 2007/04/19(木) 19:44:14|
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