興味深い記事があったのでちょっちネタにしてみます。
シャロン・ストーンの映画をすり替えたテレ東四川大地震で大胆な発言をした“超大物”といえば、シャロン・ストーン(50)だろう。先月、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と親交があることから、“チベット問題への中国当局の対応が良くないから、四川大地震が起きたのではないか”といった趣旨の発言をして、ネット上などでバッシングされた。
その影響が日本にも波及したということか。テレビ東京が「午後のロードショー」で先週3日に放映予定だったシャロンの主演映画「グロリア」を、ジェームズ・スチュアート主演の「知りすぎていた男」に差し替えていたのだ。
テレ東は「編成上の理由」(番組宣伝部)というのみ。だが、シャロンの発言の影響以外は思い当たらない。テレ東は中国側に遠慮しなければいけない事情でもあるのか。それとも別の理由か。
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ええ、もちろん別の理由です(笑)。リメイク版はメチャクチャに評価悪いもの。
ジョン・カサヴェテスが作ったオリジナル版はまさに名作。とにかくジーナ・ローランズ扮するグロリアがこれまたカッコいいんだ。リュック・ベッソンがこれを見て「レオン」を撮ったのは有名な話。
んで、リメイクはというと・・・。う〜ん、コメントに困りますね(苦笑)。
確かにシャロン・ストーンは適役かと思いましたが、やっぱりジーナ・ローランズの鬼気迫る演技に比べれば大根そのもの。
こちらの監督さんは、何とシドニー・ルメット!「十二人の怒れる男」「セルピコ」「オリエント急行殺人事件」「狼たちの午後」「ネットワーク」「評決」などの名作を作ってきた大巨匠が、よりにもよってこのような他愛のないものを作るまでに落ちぶれるとは・・・。
これなら、差し替えの「知りすぎていた男」のほうが数十倍見れますよ。ヒッチコックの名作ですもの。
シャロン・ストーンで思い出したけど、「氷の微笑2」。
48にもなってベッドシーンですか・・・。度胸はあるんだろうけど、自分的にはパスの方向で(笑)。
しっかし、デミ・ムーアのような劣化の仕方だなぁ〜・・・。ちなみに自分が辛うじて見れたのは「スカーレット・レター」あたりまで。やっぱりみなさんも「G.I.ジェーン」あたりで印象が変わってるのね(笑)。
一応、去年公開された映画で自分がDVDで見た作品の一覧でも。
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jackass number two
ディパーテッド
それでもボクはやってない
デジャヴ
ブラックブック
ロッキー・ザ・ファイナル
ハンニバル・ライジング
バベル
スパイダーマン3
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
ザ・シューター/極大射程
アポカリプト
300<スリー・ハンドレッド>
キサラギ
ゾディアック
ダイ・ハード4.0
トランスフォーマー
オーシャンズ13
グラインドハウス(「デス・プルーフ」に「プラネット・テラー」はこの1本に統一)
シッコ
TAXi4
ラッシュアワー3
ホステル2
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
ファンタスティック・フォー:銀河の危機
パーフェクトストレンジャー
カタコンベ
インベージョン
ゾンビーノ
バイオハザードIII
ボーン・アルティメイタム
ソウ4
アイ・アム・レジェンド
ザ・シンプソンズ MOVIE
AVP2 エイリアンズ VS プレデター
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並べてみると意外と見ていたんだね。それにしても、何てB級臭のするラインナップですこと(笑)。
ってわけで、この中から勝手にベスト10を決めちゃいます。まあ、ここ最近の記事の流れからして1位は決まったようなもんなんですが(笑)。
【“2007年の映画ベスト10”の続きを読む】
我らがジョージ・A・ロメロ大先生の最新作「Diary Of The Dead」が日本でもこの秋に公開されます。
ってわけで、大先生にタラちゃんもビックラこいたこの作品を紹介。
初見のときは、なんてセンスがいい映画なんだ、なんて思ってました(笑)。ここまでゾンビ映画で笑ったのは「ブレインデッド」以来か。
あのラストは、正直やられたね(笑)。
翌年の御大の「ランド・オブ・ザ・デッド」にも負けない秀作だと思います。
監督のエドガー・ライトは、御大の「ランド・オブ・ザ・デッド」にもカメオ出演し、「グラインドハウス」ではニセ予告編「Don't / ドント」の監督を担当。
「プラネット・テラー」には、あのヒッピー崩れのブロック医師の助手役で出演なんて書きましたが、その助手のはらわたをゾーイ・ベルのゾンビとおいしそうに食べるゾンビ役でした(笑)。ちなみに、米国版ではみられないので、単体のほうでご覧ください。
●タランティーノ、次回作は来年のカンヌでお披露目?先ごろカンヌに登場したクエンティン・タランティーノ監督は、次回作についてメディアのインタビューに応えて、2009年のカンヌには「Inglorious Bastards」を引っ提げてやって来るだろうと語った模様。同作は76年のイタリア映画「地獄のバスターズ」を下敷きにした戦争アクション。キャストにはマイケル・マドセン、ティム・ロスのほか、シルヴェスター・スタローンやブルース・ウィリス、アダム・サンドラーといった名前が噂されている。
そりゃそうだよね〜。タラちゃんがフツーの戦争アクションなんて作りそうじゃないもの。
オリジナルはB級映画がごろごろ眠るイタリア製の傑作アクションで、昔はTVでバンバンやってたらしい。テンポもよく、イタリア映画らしく見せ場はしっかりと見せている。
タラちゃんのリメイク版では、マイケル・マドセンにティム・ロスというレザボアのコンビに加え、スライにブルースにアダム・サンドラーだってぇ〜!?スライ以外全員タラちゃんのダチやんか(笑)。
「ファスター・プッシー・キャット」のリメイクはどうなったんでしょうね・・・。個人的には、今こそ「北京原人の逆襲」をやるべきだと思うのだが。メアエリを女ターザン役にしてさぁ〜。
去年、"4"で賑わせた作品といえばコレ。
今回のマクレーンは、ハンパなく強い!むちゃんこ強い!!さすがVFX(笑)。
というわけで、今回は「アンダーワールド」のワイズマン監督ですが、アクションシーンはやっぱり熱い。と思ったら、マクティアナンも製作に関わってたのね(笑)。
おなじみのホリーは出てきませんが、その代わりに娘のルーシーが出てきます。しかも、娘役は「デス・プルーフ」や「ファイナル・デッドコースター」に出演していたメアエリじゃないか!!
ともかく、ランボー4同様に、頭を空っぽにして見る分にはちょうどいい映画です。

見てきたので感想でも。
ストーリーはあるようで無さそうなもの。いい意味ではシンプル、悪い意味では薄っぺらいってことか(笑)。
まあ、2以降のランボーシリーズには、ストーリーなどハナから望んではいませんでしたが。
ただ、R-15なだけあり、凄惨なシーンに関してはシリーズ最凶の出来。
しょっぱなから本物のニュース映像が出てきて、首なしの死体や腐敗している死体などをのっけから堂々と出している。
んで、前半最後の農村襲撃シーン。手足が吹っ飛ぶのは当たり前なのはまあいいのだが、さすがに子供に銃剣を刺したりとか赤ん坊を火の海に投げこんだりするのはやりすぎでしょ・・・。ここらへんの無慈悲さは、なぜかイタリアあたりのカニバル映画を思い出してしまった(笑)。
んで、ランボーの壮絶な戦いのシーンも壮絶。兵士の喉元を素手だけで掻き切ったり、相手側のホモ隊長を臓器が垂れ出すまで腹をえぐったりとか、サービスショットが満載。ランボーの手にかかれば、さすがの兵士たちも「見ろ、人がゴミのようだ」状態(笑)。
パンフレットでは最後と言う部分を強調してるけど、あの終わり方なら個人的には今回で終わりにしてもいいと思った。
さすがに60も超えてランボーはもういいでしょ。チャック・ノリスじゃないんだから(笑)。
尺も短いので、一気にダレずに見れるってのも◎。
頭を空っぽにして見るにはちょうどいいです。
自分にとって初めて見た実写映画というのはコレ。当時は本当にただのガキで、これを見た衝撃は今でも忘れられない。
それこそ、何度もテープを巻き戻して、あの泥棒2人が撃退されるシーンを何度も見た。いつみても飽きない。もう100回以上は見たかな(笑)。
自分は字幕派だが、この映画はやっぱり吹き替えに限る。
やっぱり木曜洋画が選びが違うね!フツーなら2のベトナムか3のアフガンを選ぶはずなんだがね(笑)。
というわけで、タイムリーなので紹介しておく。
B級映画バカなら迷わず3なのだが(笑)、シリーズ最高傑作といわれるとやっぱり1しかないでしょ。
何といっても、ランボーの哀愁感がすばらしい。国のために戦いながらも、ベトナムから帰ってきた帰還兵たちはアホなヒッピー崩れのやつらにとやかく言われる。ランボーは安息が欲しかったのに、警察に勝手に不審者に認定され、酷い仕打ちを受ける。その仕打ちの中で、封印しようとしていたベトナムの時の自分=殺人マシーンの衝動がフラッシュバックし、やがて仕打ちが一線を越え、ランボーのたまっていた怒りが爆発する。
戦いはクライマックスを迎え、包囲されたランボー。トラウトマン大佐に向けて吐露した本音は、紛れも無く殺人マシーンであったランボーの人間性の部分だ。またそれは、当時の帰還兵の心情そのものであっただろう。逮捕され、連行されるランボーの姿は、非常に哀愁感を感じる。
確かに、アクションの見せ場は、2や3に比べると圧倒的に少ない。それで地味と言う評価を下せばそれまでだ。しかし、ベトナム帰還兵の苦悩を描いた人間ドラマの中では、この作品を超える作品はそうはでないだろう。
今週は久々に土曜が休みなので、ゆっくりと「ランボー4」を見に行くつもり。
もちろん、B級映画として見ますよ。もちろんでしょ!(笑)
明日の「ホーム・アローン」もレビューします。
何たって、自分が初めてマジで見た実写映画ですもの。
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